国立国語研究所
 
 

「梵天」の検索機能:文字列検索

「文字列検索」は最も手軽にNWJCのデータを調べることのできる検索方法です。

検索の手順

  1. 文字列検索では、はじめに「文字列検索」タブをクリックする。

  2. 「検索文字列」の入力欄に調べたい文字列を入力する。

  3. 「URLドメイン」を指定したい場合は、末尾2パート(第2レベルドメイン)を入力する。
  4. 「検索」ボタンを押す。
  5. 検索結果が「検索」ボタンの下部に表示される。
    件数が50件以上ある場合の検索結果は、1~50件のみが表示されている。

検索の注意点

 文字列検索は語の「境界」を問わず、「検索対象の文字列を含む」すべての文を結果として返す。また、漢字・ひらがな・カタカナ等その文字表記に該当する文字列しか検索できない。

例:バルス

 例えば文字列「バルス」を検索すると、以下のような画面が表示される。検索結果ボックスの上部にNWJC内に何件「バルス」という文字列を含む「文」があるか(「4844件の結果が見つかりました」)を表示する。件数が50件以上ある場合の検索結果は、1~50件のみが表示されている。(画面の下部に次の50件へ進む「次へ」リンクが表示される。)



「No.1」の「グローバルスタンダード」や「No.2」の「ヘリオガバルス」などが検索結果に含まれることになる。

 
 
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日本語をはじめとする言語を分析するための基礎資料として、書き言葉や話し言葉の資料を体系的に収集し、研究用の情報を付与したものです。