研究成果

コーパス・データ・ツール類の公開

  • 『昭和話し言葉コーパス』モニター公開版(2019,3,29 公開)【リンク】
  • 『日本語日常会話コーパス』モニター公開版(2018,12,4 公開)【リンク】
  • 『現日研・職場談話コーパス』中納言版(2018,8,20 公開)【リンク】
  • 「会話行動調査」データ(2018,3,22 公開) 【リンク】
  • 『名大会話コーパス』オンライン検索システム『中納言』版(2018,3,16 再公開) 【リンク】
  • 『国会会議録』全文検索システム『ひまわり』用パッケージ(2017,6,12 更新) 【リンク】
  • 『名大会話コーパス』オンライン検索システム『中納言』版(2016,12,14 公開) 【リンク】
  • 『名大会話コーパス』全文検索システム『ひまわり』用パッケージ(2016,12,14 更新) 【リンク】
  • 『日本語話し言葉コーパス』UniDic解析 『中納言版』 試験公開(2016,9,1 公開) 【リンク】
  • 『ひまわり』ver.1.6 経年変化分析用・テスト版(2016,5,24 公開)【リンク】

プロジェクト報告書

研究業績

2017年度

  • Takehiko Maruyama. Japanese Corpus Linguistics: Its Methodology and Possibility, コーパス研究の現在:データから見る言語の実態, 2017.5.
  • Ryoko Suzuki. Predicate-centered view of NPs: A case study in Japanese conversation, The 15th International Pragmatics Conference, 2017.7.
  • Tomoko Endo. The Benefactive -te ageru Construction in Japanese Child-caregiver Interaction, The 15th International Pragmatics Conference, 2017.7.
  • Takehiko Maruyama. What's left for diachronic research of Japanese Speech?, International Symposium on Diachronic Speech Corpora, 2017.9.
  • 小磯花絵・伝康晴「『日本語日常会話コーパス』のデータ公開方針-法的・倫理的な観点から-」『言語資源活用ワークショップ2017発表論文集』pp.182-191, 2017.9.
  • 山崎誠「レジスター・位相の違いによる会話文の語彙的多様性」『言語資源活用ワークショップ2017発表論文集』pp.278-289, 2017.9.
  • 山口昌也「国会会議録における言語表現の時間的変化の予備的分析」『言語資源活用ワークショップ2017発表論文集』pp.304-312, 2017.9.
  • 小磯花絵「話し言葉コーパスに見る言葉の年齢差」コ―パス合同シンポジウム コーパスに見る日本語のバリエーション―話者の属性―, 2017.9.
  • 川端良子・伝康晴「日常会話における共有プランの構築過程の類型」『2017年度日本認知科学会第34回大会』pp.232-237, 2017.9.
  • 陳力・横森大輔「会話における「と文末」を用いた理解確認」『第40回社会言語科学会研究大会発表論文集』pp.40-43, 2017.9.
  • 居關友里子「合意形成型対話における相手行為の繰り返し」『第40回社会言語科学会研究大会』pp.212-215, 2017.9.
  • 山崎誠「外国語翻訳小説と日本語小説の会話文の計量語彙論的比較」2017語彙研究会大会, 2017.9.
  • 小磯花絵「『日本語日常会話コーパス』 の設計と構築」人工知能学会第8回対話システムシンポジウム『言語・音声理解と対話処理研究会予稿集』, p.1, 2017.10.
  • Tomoko Endo & Daisuke Yokomori. Interactional functions of verbalizing troubles: Self-addressed questions in Japanese conversation, The 25th Japanese/Korean Linguistics Conference, 2017.10.
  • 山崎誠「言語資源を利用した日本語研究の新展開」 2nd International Conference of the Center of the Global Area Studies, 2017.11.
  • 鈴木亮子「話しことばに見る言語変化」『話しことばへのアプローチ-創発的・学際的談話研究への新たなる挑戦 』ひつじ書房, 2017.12
  • 田中弥生・柏野和佳子・角田ゆかり・伝康晴・小磯花絵「『日本語日常会話コーパス』の構築 : 会話収録法に着目して」『国立国語研究所論集』14号, pp.275-292, 2018.1.
  • 小磯花絵・天谷晴香・居關友里子・臼田泰如・柏野和佳子・川端良子・田中弥生・伝康晴「『日本語日常会話コーパス』構築状況と予備的分析」『言語処理学会第24回年次大会発表論文集』pp.889-892, 2018.3.
  • 森本郁代「援助はどのように行われるか:サービス場面の相互行為分析」シンポジウム「ことば・認知・インタラクション6」2018.3.
  • 片岡邦好「日常会話コーパスを用いた相互行為分析:引用と身体」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 佐野真一郎「自然発話における単音・促音の持続時間変異 ―最小対、対立保持、情報性の観点から―」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 村井源「⼩説における会話文体の基本パターンと性別・年齢層による変化」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 山本真理「自己開始修復における受け手反応ー「うん/うんうん」「はい/はいはい」等の使い分けに注目してー」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 遠藤智子「参与構造の創発に関わる諸要因の整理に向けて」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 林誠・細田由利・森本郁代「修復の前置き(repair preface)としての「てゆうか」」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 杉浦秀行「物語りに対する受け手間のやり取りが「見られる」こと」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 丸山岳彦「『昭和話し言葉コーパス』の構築(2): その進捗状況と問題点」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 入江さやか,金明哲「年代別・性別による音韻融合形「ちゃ・じゃ・きゃ・にゃ・りゃ」の使用状況」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 横森大輔「会話におけるトラブルへの言及と発話フォーマット」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 山崎誠「翻訳小説における会話文の語彙的特徴」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 宮嵜由美・柏野和佳子・山崎誠「『現代日本語書き言葉均衡コーパス』収録の小説における発話箇所認定について」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 居關友里子・伝康晴「二段階発話連鎖アノテーション:意味・語用論と相互行為」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 伝康晴「日常会話における「と文末」」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 早野薫「保育士−保護者インタラクションにおける報告の組織」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 服部匡「「~テございます」の使用傾向の推移―「~テある」「~テいる」との対応関係に注目して―」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 三条凪・菊池英明「大規模日常会話コーパスを用いた日常会話における話題転換構造の分析」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 柏野和佳子「フォーマルな話し言葉に現れやすい書き言葉的な語」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.
  • 山口昌也「国会会議録における言語表現の時間的変化の予備的分析 ―衆議院本会議を対象に―」シンポジウム「日常会話コーパス」III, 2018.3.

2016年度