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はっと

<どう使う?> 

       
 
1.
悪い夢を見てはっと目がさめた。
 
 
 
 
2.
急ブレーキの音がしてはっとした。
 
 
 
 
3.
車内アナウンスにはっとして飛び降りた。
 
 
 
     
       

文例 

       
 
1.
暗い道を一人で歩いていて,後ろからだれかに追いかけられるというこわい夢を見た。走ろうとしても足が全然前に出なくて,ころびそうになったところで,はっと目がさめた。
 
 
 
   

<もっとくわしく>

 
       
 
 
 
2.
家の外で,突然「キキキーッ」という急ブレーキの音と「ドーン」と何かがぶつかる音がしたので,はっとして外に飛び出した。
 
 
 
 
 
       
 
 
 
3.
とても疲れていたので,電車の席に座ってうとうとと寝ていたが,車内アナウンスで降りる駅の名前を言っていたのではっとして電車を飛び降りた。
 
 
 
 
 
     
       

<会話を読んでみよう> 

       
 
1)
[タクシーの中で] A:客  B:タクシーの運転手
 
 
 
 
A: 雨の日は道もこんでて大変ですね。
B: いやあ,こむのはしょうがないんですけど,それより雨の日の夜は道が暗くて見えにくいから怖いんですよ。道のはしに急に人が見えたりして,はっとすることが多くて…。
A: たしかに,急に飛び出されたら,すぐには止まれませんよね。
 
 
 
 
2)
[美容院で] A:店長 B:新人の美容師
 
 
 
 
A: お客様の髪をカラーリングする前に,色の間違いに僕がはっと気付いたからよかったけど。
B: はい,ああ,大家さん,こんばんは。
A: これからは,カラーリング剤と担当美容師のメモをちゃんと見ること。いいね。
B: はい。これからちゃんと気をつけます。
 
     
       

まんがを読もう! 

       
 
1.