国立国語研究所
 
 

利用に際しての注意点

品詞列検索・係り受け検索・ダウンロード機能の利用

品詞列検索・係り受け検索・ダウンロード機能の利用のためには講習会の参加が必要です。講習会については利用申込のページを参照してください。

ヒット件数の利用

「梵天」が返答するヒット件数は、「中納言」の頻度情報とは異なるものです。ページ単位・文単位に異なりを取ったうえで、最左マッチのみ返す統計処理を行う際には注意が必要です。

引用について

検索結果に含まれる用例文の引用

検索結果に含まれる用例文を論文などに引用する際には、用例文が含まれる元文書(URL)を確認しましょう。元文書が見つからない(リンク切れ)場合には論文などに掲載しないようお願いいたします。

「梵天」利用時の論文の引用

用例文を引用するだけであれば「梵天」の引用は不要です。

解析結果やヒット件数を用いて研究成果等を発表される際は、必ず下記の情報を明記してください。(バージョンやアクセス年月日は適宜置き換えてください)

  • 国立国語研究所コーパス開発センター編(2017)『国語研日本語ウェブコーパス』(2014-4Q データ,梵天バージョン 1.0.0)https://bonten.ninjal.ac.jp/(2017年03月07日確認)

参考文献

  • Masayuki Asahara, Kazuya Kawahara, Yuya Takei, Hideto Masuoka, Yasuko Ohba, Yuki Torii, Toru Morii, Yuki Tanaka, Kikuo Maekawa, Sachi Kato and Hikari Konishi (2016) ''BonTen' - Corpus Concordance System for 'NINJAL Web Japanese Corpus'' Proc. of COLING-2016 Demo Session.
  • Masayuki Asahara, Kikuo Maekawa, Mizuho Imada, Sachi Kato, Hikari Konishi (2014)'Archiving and Analysing Techniques of the Ultra-large-scale Web-based Corpus Project of NINJAL, Japan', Alexandria, Vol 26, No.1-2, pp.129-148.
  • 浅原正幸, 今田水穂, 保田祥, 小西光, 前川喜久雄 (2014) 「Web を母集団とした超大規模コーパスの開発 収集と組織化」, 国立国語研究所論集, 7号, pp.1-26.
  • Masayuki Asahara, Kikuo Maekawa (2013) 'Design of a Web-scale Japanese Corpus', Proc.of Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING-2013).
 
 
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日本語をはじめとする言語を分析するための基礎資料として、書き言葉や話し言葉の資料を体系的に収集し、研究用の情報を付与したものです。