国立国語研究所
 
 

鎌倉時代編 概要 INTRODUCTION

『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』として説話・随筆作品5作品のデータを、『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』として日記・紀行作品5作品のデータを公開しています。全てのテキストに読み・品詞などの形態論情報が付与されているほか、本文には地の文・会話・和歌の種別等が付与されています。なお、収録対象は古典の本文であり、現代語訳は含まれていません。

説話・随筆 鎌倉時代編Ⅰ

本文と収録作品

本文

    『鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』の本文は小学館『新編 日本古典文学全集』(書籍版ジャパンナレッジ)にもとづいています。

収録作品

  • 今昔物語集(本朝部)
  • 宇治拾遺物語
  • 十訓抄
  • 方丈記
  • 徒然草

概要書・規程集

利用に際しては、以下をご一読のうえ、ご利用ください。

底本および原本画像へのリンク

『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』からジャパンナレッジ『新編 日本古典文学全集』(小学館)へのリンクを実現しました。
コーパス検索アプリケーション「中納言」における『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』の検索結果の用例リストから、その用例の存在する『新編 日本古典文学全集』の当該ページの本文、現代語訳、注釈が、直接参照できるようになりました。コーパスによる古典語の分析を、現代語訳や注釈を参照しながら行うことができます。

『今昔物語集』については、ジャパンナレッジへのリンクに加え、京都大学図書館蔵『今昔物語集』鈴鹿本および実践女子大学蔵『今昔物語集』へのリンクを追加しました。検索結果の用例リストから、該当する説話の原文画像を確認することができます。

ご利用にあたって

本コーパスをご利用になる際は、必ず下記の情報を明記してください。(バージョンやアクセス年月日は適宜置き換えてください)

  • 国立国語研究所(池上尚ほか)編(2016)『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』(短単位データ 1.1 / 長単位データ 1.1,中納言バージョン 2.2.1)http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/kamakura.html(2016年10月26日確認)

※ バージョンかアクセス年月日のいずれかを明記すれば下記のように短縮しても構いません。

  • 国立国語研究所(2016)『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/kamakura.html(2016年10月26日確認)
  • 国立国語研究所(2016)『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』(短単位データ 1.1 / 長単位データ 1.1)http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/kamakura.html

『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編』は、オンライン検索ツール「中納言」を通してご利用いただけます。ご利用には利用許諾契約契約が必要です。詳しくは利用・申込方法をご覧ください。

開発スタッフ ‐鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆‐

    開発担当者

  • 池上尚(プロジェクト非常勤研究員)

    開発協力者

  • 小木曽智信(准教授) 田中牧郎(国立国語研究所客員教授/明治大学教授) 冨士池優美(中央大学特任准教授)
  • 鴻野知暁 (プロジェクトPDフェロー)
  • 河瀬彰宏 (プロジェクト非常勤研究員)
  • 片山久留美 渡邉あゆみ(技術補佐員)

※肩書きは開発当時のものです。

このコーパスは、国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの設計」(2009-2016)および国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」(2016-)の成果の一部です。

日記・紀行 鎌倉時代編Ⅱ

本文と収録作品

本文

    『鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』の本文は小学館『新編 日本古典文学全集』(書籍版ジャパンナレッジ)にもとづいています。

収録作品

  • 海道記
  • 建礼門院右京大夫集
  • 東関紀行
  • 十六夜日記
  • とはずがたり

概要書・規程集

利用に際しては、以下をご一読のうえ、ご利用ください。

底本および原本画像へのリンク

『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』からジャパンナレッジ『新編 日本古典文学全集』(小学館)へのリンクを実現しました。
コーパス検索アプリケーション「中納言」における『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』の検索結果の用例リストから、その用例の存在する『新編 日本古典文学全集』の当該ページの本文、現代語訳、注釈が、直接参照できるようになりました。コーパスによる古典語の分析を、現代語訳や注釈を参照しながら行うことができます。

ご利用にあたって

本コーパスをご利用になる際は、必ず下記の情報を明記してください。(バージョンやアクセス年月日は適宜置き換えてください)

  • 国立国語研究所(鴻野知暁・渡辺由貴・池上尚ほか)編(2017)『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』(短単位データ 1.0 / 長単位データ 1.0,中納言バージョン 2.2.2)http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/kamakura.html(2017年3月22日確認)

※ バージョンかアクセス年月日のいずれかを明記すれば下記のように短縮しても構いません。

  • 国立国語研究所(2017)『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/kamakura.html(2017年3月22日確認)
  • 国立国語研究所(2017)『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』(短単位データ 1.0 / 長単位データ 1.0)http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/kamakura.html

『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編』は、オンライン検索ツール「中納言」を通してご利用いただけます。ご利用には利用許諾契約契約が必要です。詳しくは利用・申込方法をご覧ください。

開発スタッフ ‐鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行‐

    開発担当者

  • 鴻野知暁(プロジェクトPDフェロー)
  • 渡辺由貴(プロジェクト非常勤研究員)
  • 池上尚(プロジェクト非常勤研究員)

    開発協力者

  • 小木曽智信(准教授)
  • 河瀬彰宏(プロジェクト非常勤研究員)
  • 片山久留美 堀川千晶 渡邉あゆみ(技術補佐員)

※肩書きは開発当時のものです。

このコーパスは、国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」(2016-)の成果の一部です。

 
 
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日本語をはじめとする言語を分析するための基礎資料として、書き言葉や話し言葉の資料を体系的に収集し、研究用の情報を付与したものです。