国立国語研究所
 
 

概要 INTRODUCTION to CHJ

『日本語歴史コーパス』は、デジタル時代における日本語史研究の基礎資料として開発を進めているコーパスです。全てのテキストに読み・品詞などの形態論情報が付与されているため、従来の紙の総索引の代わりになるだけでなく、より高度な検索や集計が行えます。

将来的に上代から近代までをカバーする通時コーパスとすることを目標にしていますが、現在はその一部を公開しています。公開中の内容については、以下の各ページをご覧ください。

日本語歴史コーパス

『日本語歴史コーパス』の構築は、以下のプロジェクトの成果の一部です。

ご利用にあたって

『日本語歴史コーパス』を利用した研究成果等を発表される際は、必ず下記の情報を明記してください。(バージョンやアクセス年月日は適宜置き換えてください)

  • 国立国語研究所(2018)『日本語歴史コーパス』(バージョン 2018.3,中納言バージョン 2.4.2)https://chunagon.ninjal.ac.jp/(2018年3月30日確認)

※ バージョンかアクセス年月日のいずれかを明記すれば下記のように短縮しても構いません。

  • 国立国語研究所(2018)『日本語歴史コーパス』https://chunagon.ninjal.ac.jp/(2018年3月30日確認)
  • 国立国語研究所(2018)『日本語歴史コーパス』バージョン2018.3 https://chunagon.ninjal.ac.jp/

なお、「平安時代編」など『日本語歴史コーパス』の一部分だけを利用する際には、各時代別ページの記述にしたがってください。

『日本語歴史コーパス』は、オンライン検索ツール「中納言」を通してご利用いただけます。ご利用には利用許諾契約契約が必要です。詳しくは利用・申込方法をご覧ください。



中納言

サンプルID新旧対照表

「平安時代編」と「室町時代編Ⅰ 狂言」では、CHJバージョン2015.3をバージョン2016.3に更新した際、サンプルIDの更新を行いました。新旧バージョンのサンプルIDの対照が必要な場合は、下記の対照表データをご利用ください。

参考文献

 
 
event
unidic_bnr

日本語をはじめとする言語を分析するための基礎資料として、書き言葉や話し言葉の資料を体系的に収集し、研究用の情報を付与したものです。