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たっぷり

<どう使う?> 

       
 
1.
なべにお湯をたっぷり入れる。
 
 
 
 
2.
時間がたっぷりある。
 
 
 
 
3.
たっぷりした服を着る
 
 
  ⇒{反対の意味のことば}:ぴったりした服を着る。
 
 
 
 
4.
栄養たっぷりのメニューだ。
 
 
 
 
5.
昼食にたっぷり2時間かける。
 
 
 
 
6.
自信たっぷりに話す。
 
     
       

<文例> 

       
 
1.
スパゲティやそば、うどんなどの麺類をゆでるときは、なべにお湯をたっぷり入れてゆでたほうがいい。お湯が少ないと、なべの中でスパゲティがくっついてしまうからだ。
 
 
 
   

<もっとくわしく>

 
       
 
 
 
2.
今度の試験はかなり難しいと思うけど、時間はたっぷりあるから、あわてないでゆっくり考えたほうがいいですよ。
 
 
 
 
 
       
 
 
 
3.
妊娠したときは、お腹をしめつけないようにたっぷりした服を着るほうがいいでしょう。
 
 
 
 
 
       
 
 
 
4.
寒い日は、肉や野菜がたくさん入った栄養たっぷりの温かいシチューを食べると、体が温まります。
 
 
 
 
 
       
 
 
 
5.
とても大きな病院へ行くと、受付をしてから診察室に呼ばれ、そして診察が終わって会計が済むまでたっぷり2時間以上かかります。
 
 
 
 
 
       
 
 
 
6.
社長は、今度のプロジェクトは必ず成功させると自信たっぷりに話していたが、本当にうまくいくのだろうか。
 
 
 
 
 
     
       

<会話を読んでみよう> 

       
 
1)
[料理教室で] A:料理の先生 B:生徒
 
 
 
 
A: では、次にスパゲッティをゆでましょう。お湯はたっぷり入れてわかしてください。お湯が少ないのはだめですよ。
B: あの、先生、塩はいつ入れますか。
A: あ、はい、塩はお湯が煮立ってから入れましょう。
 
 
 
 
2)
[ディズニーランドで]A:B:女子高校生
 
 
 
 
A: 今、何時?
B: えーっと、5時だけど。
A: そうかあ。パレードは7時からだから、まだ時間はたっぷりあるね。
B: うん、じゃ、おみやげとか先に買っておこうか。
A: そうだね。
 
 
 
 
3)
[外国人の日本語クラスで] A:日本語の教師 B:外国人学生
 
 
 
 
A: フェルッチョさんは、お国では、昼食は何時ごろ食べていましたか。
B: だいたい12時から2時ぐらいですね。
A: えっ? お昼ごはんを食べるのに2時間もかかるんですか。
B: そうですね。私の国では、昼食が一番大切なんですよ。だからたっぷり2時間はかけますね。家に帰って、家族とゆっくり話しながら食べるっていう人も多いですよ。
A: そうなんですか。
 
 
 
 
4)
[中学校の教室で] A:B:男子中学生
 
 
 
 
A: あしたから、期末テストだよなあ。勉強したか?
B: ああ、この間のテスト悪かったから、今度はがんばったんだ。だからばっちりだよ。
A: へえ、自信たっぷりじゃないか。いいなあ。
B: うん、まあな。
 
     
       

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