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じっと

<どう使う?> 

       
 
1.
相手の顔をじっと見る。
 
 
 
 
  ⇒「見る」ようすのことば
 
 
     じろじろ・じろり・ちらっと・ちらちら
 
 
 
 
2.
痛くてもじっとがまんする。
 
 
 
 
3.
心配でじっとしていられない。
 
 
  ⇒{反対の意味のことば}:うろうろしている。
 
     
       

<文例> 

       
 
1.
夕方家に帰る途中、暗い道を歩いていたら、道ばたに立っていた知らない男の人がこちらをじっと見ていたので怖くなった。

 
 
 
   

<もっとくわしく>

 
       
 
 
 
2.
夕食を食べていたら、歯が痛くなった。痛み止めの薬を飲んだが、夜になってどんどん痛くなってきた。でも、朝になるまでどうすることもできないので、じっとがまんしていた。痛くてほとんど寝られなかった。
 
 
 
 
 
       
 
 
 
3.
近くのコンビニでアルバイトをしている大学生の娘が、夜になっていつも家に帰る時間を30分もすぎているのに帰ってこない。携帯電話をしてもつながらないので、どうして帰ってこないのかわからず、心配でじっとしていられない気持ちだった。
 
 
 
 
 
       
       
     
       

<会話を読んでみよう> 

       
 
1)
[就職試験の採用結果を知らせる電話を待っている] A:男子大学生 B:Aの友人  
 
 
 
 
A: あーあ、早く電話、来ないかなあ。
B: ほんとに今日、結果を知らせるって言われたのか?
A: あー、たしかに今日だよ。でも電話来るまでどこにも出かけられないし、なんか気になってほかのことが何もできないよ。こうやってじっと待ってるのってつらいよ。
B: そうだよなあ。
 
 
 
 
2)
[病院の診察室で] A:医者  B:子供  C:子供の母親
 
 
 
 
A: じゃ、注射しますよ。すぐ終わるから、じっとしててね。
B: 注射、いやだ。痛いもん。

C:

だめだめ。動いたらもっと痛いわよ。じっとしてなさい。
 
     
       

<まんがを読もう!> 

1.
[じっと] 私のコンタクトレンズ!!
 
2.
[じっと] 新しいメイク  
 
3.
[じっと] 小学校の教室